【1面】2026年2月1日(日)号外
球団側との軋轢報道は否定
2026年は毎年恒例の「1月合同自主トレ」は実施されず選手個々人が研鑽に励んでいる。そんななか同時に進んでいる契約更改の場に佐藤晴男が現れ球団提示額にサインした。当初の提示額は3000万。昨季一度も芝生を踏むことが無かったが、2026年季の出場と活躍を期待して昨年比500万ダウンでの提示となった。しかしそれに対し佐藤は「弐軍でしっかり鍛え直したい」として「360万」を逆提案。結局12月頭から始まった交渉は1月最終日まで続き球団側が強行。「引退か2000万ダウンの1500万でのサインで継続か」を迫って決着したと思われる。毎年のように年俸交渉で揉めるのを見てファンの間から「球団との軋轢」がささやかれ始めていたため、今年もまた交渉が長引くと怪しまれるために「強制的に」幕引きを測ったのではないかと推察される。球団側は記者団に対し「元々スペックの高い選手。様々な事情はあるにせよ必ず復活すると信じたうえで気持ちを汲んでの大幅ダウンを受け入れた」と話した。球団側からは大幅ダウンとの言葉が出たが本人提示はもっと大幅なので、これで「軋轢疑惑」の火消しになったのかは些か疑問の残る結果となった。【RP通信】
2026年は毎年恒例の「1月合同自主トレ」は実施されず選手個々人が研鑽に励んでいる。そんななか同時に進んでいる契約更改の場に佐藤晴男が現れ球団提示額にサインした。当初の提示額は3000万。昨季一度も芝生を踏むことが無かったが、2026年季の出場と活躍を期待して昨年比500万ダウンでの提示となった。しかしそれに対し佐藤は「弐軍でしっかり鍛え直したい」として「360万」を逆提案。結局12月頭から始まった交渉は1月最終日まで続き球団側が強行。「引退か2000万ダウンの1500万でのサインで継続か」を迫って決着したと思われる。毎年のように年俸交渉で揉めるのを見てファンの間から「球団との軋轢」がささやかれ始めていたため、今年もまた交渉が長引くと怪しまれるために「強制的に」幕引きを測ったのではないかと推察される。球団側は記者団に対し「元々スペックの高い選手。様々な事情はあるにせよ必ず復活すると信じたうえで気持ちを汲んでの大幅ダウンを受け入れた」と話した。球団側からは大幅ダウンとの言葉が出たが本人提示はもっと大幅なので、これで「軋轢疑惑」の火消しになったのかは些か疑問の残る結果となった。【RP通信】
■ ケンさんのつぶやき
今年は1月の活動ができなかったか。合同自主トレは新人獲得の場でもあるので人手不足との戦いになりそうじゃな。そうなってくると晴男選手にも早く復活してほしいので、なんとかやりくりする手段を見つけて球場に来てもらいたいものじゃ。